太めの細井のきまぐれ日記
 四十九院のコブシ
 
 先日久しぶりに空が晴れたので
念願の四十九院のコブシに逢いに行って来ました。
時期が早くまだ小ぶりの花でしたが紹介します。

五竜をバックにやはり青空が似合います。

五竜岳の名の由来は諸説ありますが
今やっているNHK大河ドラマにちなんだ説をひとつ。

 昔、富山側では立山の後方に位置する山を
「後立山(ごりゅうさん)」と呼んでいました。
戦国時代武田信玄の支配下に置かれると
峰に現れる雪形が武田菱に似ていることから
御領地の意を込めて「御菱岳(ごりょうだけ)」
と呼ばれるようになりました。
明治になって初登頂した登山家が
案内人から聞いた山名「ゴリョウ」を
「五竜」と当て字して発表したのが広まったようで〜〜す (⌒-⌒) v

 「後立山(ごりゅうさん)」と呼んだ。
と言うのは山岳史上での論争の結果
「鹿島槍ケ岳」に当たることが定着しています・・・残念 (/;>_<)/

 猟師たちは冬でも雪の付かない岩壁を「ヒシ」と呼び
五竜岳を「割り菱ノ頭(わりびしのあたま)」と呼んでいたようです。
四十九院コブシと五竜岳
四十九院コブシと白馬鑓・杓子
四十九院コブシと白馬鑓・杓子岳
  
 
                              (´・(ェ)・`)~~hutoi

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