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氷柱(つらら)
「つらら」もこのくらいの太さになると「氷柱」の名に相応しい。
もともと「つらら」は、ツルツルと滑らかなとか、軒下に連なる様子の「つらつら」から転化し、水が凍った「氷」の総称を言ったようだ。今の氷柱(つらら)は古くは「垂氷(たるひ)」と呼ばれていました。
源氏物語に「朝日さす、軒の垂氷は解けながら、などかつららの、結ぼほるらん(朝の日差しで軒の氷柱はもうすっかり解けてしまったのに、どうしてあなたの心は氷のように打ち解けてくれないのでしょう)」と両方を使い分けている歌が出てくる。
学生が休みに入り、ゲレンデは若者達が増えてきた。明日からの三連休はさぞかし賑やかになることでしょう。ただ天気予報だと、また都会でも雪になりそうな気配で心配です。十分に気をつけてお出かけ下さい。
(´・(ェ)・`)~~hutoi
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