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川霧の風景
先日久しぶりに晴れたので、早朝白馬大橋に北アルプスを撮りに出かけた。この橋はよく知られたビューポイントなので、先着カメラマンが既に30名以上。何時もの場所はスッカリ占領されていた。
北アルプスは紅くなりそうに無いので、下流の朝霧をよく見かける場所へと移動することにした。冬の晴れた日の朝、河原が霧に覆わることがある。朝日が昇りかけ気温が上がってくると、冷たい空気が下に降りて来る。川面の水蒸気が冷たい空気に接することで霧になるのだ。吐く息が白くなるのも、霧の発生と同じ原理。暖かく湿った空気が冷やされて目に見える水蒸気になる。お風呂の湯気と一緒ですね。
霧って幻想的で良い被写体です
特に早朝の澄み切った空気と
霧の淡いブルーの組み合わせは実に良いです
この雰囲気で「霧の摩周湖」の鼻歌が出てくる太井メは
( ̄〜 ̄;)古いなぁ。
(´・(ェ)・`)~~hutoi
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