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ひな祭り
子供の頃とても広く感じた集落も
遠くから見ると意外なほど小さく見える
田舎では旧暦の習慣がまだ残っていて、三月や五月の節供は1ヶ月遅れで行います。ひな祭りは旧暦で桃の花が咲くころ行われるから「桃の節句」とも言いますね。
古事記によると、イザナギ・イザナミノミコトが日本の国土を作る時、男神は左から、女神は右から聖なる柱を廻り合い、御神婚をします。柱を廻って出会った状態の立ち位置は男神が左、女神が右。向かって正面から見ると、男神が右側、女神が左側に立つようになります。古来、左は右よりも尊いとされていたようで、最も尊いとされるアマテラスオオミカミは左の目から生まれます。
内裏雛も本来は向って右側に男雛を飾っていたのですが、近代になって天皇が西洋式を取り入れ、逆に立つようになってから、お雛様も逆に置かれる事が多くなったようです。
古来から民衆に信仰されてきた「道祖神」の像も男神が向って右側に描かれています
機会がありましたらまたご紹介しましょう
(´・(ェ)・`)~~hutoi
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