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オオムラサキツツジ?
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分類学上のツツジ科は非常に種類が多くお手上げです。ツツジ属は大まかにはツツジとウスノキの仲間に分けることが出来るそうですが、サツキやシャクナゲも含まれており、古くからの日本の分類方式と違うので更に難解です。ただ一般で言うツツジの仲間は見るとだいたい判りますよね。
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白色のツツジ
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万葉集には「ツツジ花」「石・石上(いは)ツツジ」「白(しら)ツツジ」「丹(に)ツツジ」などと歌われています。ふつうツツジは岩の上には生えませんので「いはつつじ」はサツキの事かもしれません。野生の白花にはヤマツツジなどの色変りを除けばシロヤシオ(ゴヨウツツジ)しかありません。丹は赤のことで山ツツジのようです。万葉人はすでにツツジに注目し栽培も始めていたようですね。
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黄色のツツジ
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ツツジと言えば奈良県御所(ごぜ)市の葛城山(かつらぎざん)に咲く山ツツジの群生を見て、山火事と間違え大渋滞になった逸話が有名です。長野県ではツツジの群生と言えばオレンジ色のレンゲツツジを指す事が多いのですが、このレンゲツツジには毒があって注意が必要です。
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レンゲツツジ
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昔中国でツツジを食べた羊が毒に当たって動けなくなり、この羊の「足踏みして・もがき・うずくまった」様子を、躑躅(てきちょく)という文字で表わしツツジにあてたのだそうです。日本では花が連なって咲く「つづき」から転化して来たという説がありますが、万葉集には「つつじ」を管仕・管士・管自などと書かれていますから、花の形の「管(つつ)」に関係ありそうな気もします。
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クロフネツツジ
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栂の森から栂池自然園の間では高山型の赤紫色のつつじ「ムラサキヤシオ」が見られます。栂の森では6月上旬から。ロープウェイ線下では6月中旬。自然園内では6月下旬頃から咲き始めます。
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園芸種に吉野ツツジと言う有名な花があるそうで
ツツジと中国のシャクナゲとの交配種だそうです
上の黄花と白花は花先が切れ込んでいますので
シャクナゲ類との交配種ではなかろうか (゚ペ)?
(´・(ェ)・`)~~hutoi
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