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ボタン科ボタン属の宿根草
ボタンは木本ですがシャクヤクは草本です
立てば芍薬、座れば牡丹と例えられるように
牡丹は枝分かれし横に枝を張るのに対して
芍薬は枝分かれせず真っすぐ立ち上ります
両者を区別する時一番の目安が葉の形状で
牡丹の葉の方は先端の小葉が浅く3裂します
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白樺に囲まれて咲くシャクヤク
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芍薬(シャクヤク)は漢名の音読みですが「薬」の文字が使われているように、古くから根が薬用に供されて来ました。けいれんや鎮痛、てんかんなどに効くとされ、古代ギリシャ、ローマでも薬だったようです。学名にもギリシャ神話の医の神ペオン(Paeon)が使われています。てんかんに悩んだシーザーも使っていたのかも知れません。
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芍薬は花相(花の宰相)、牡丹は花王とも呼ばれます。花王で思い出しましたが、花王石鹸は明治の頃、洗顔用に販売された顔石鹸のイメージを良くする為に「顔」を「花王」に言い換えたのだそうですね。シンボルマークの三日月も最初は右向きだったのが、右向きの三日月は欠けて行く姿なので縁起が悪いと左向きに変えたのだそうです。
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今宵の月は更待月(ふけまちづき)
夜更けにならなければ見えませんが
梅雨時の月見酒は望み薄ですなぁ
・・・ えらく話がとんでしまった(^^;)V
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(´・(ェ)・`)~~hutoi
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