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クワ科クワ属の落葉小高木
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クワは「カイコが食う葉」あるいは「蚕葉(こは)」から転訛したと言われていますが、もう直ぐ実が熟しますね。学校帰りにおやつ代わりによく食べましたが、歯や唇や手が紫色になるので直ぐにバレました。(^^
♪ ポケット一杯に詰め込んで洋服を汚し、母に叱られた事を懐かしく思い出します。
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山桑(やまくわ)
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「たらちねの 母が園なる 桑すらに 願へば衣(きぬ)に 着すとふものを」
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詠み人知らずの万葉集の歌です。「母の畑の桑でさえも、願えば絹の衣になって着せてくれるというのに」と詠んでいますが、その心は「どうしてあなたを妻に出来ないのでしょう」と嘆く男歌です。青春はアッと言う間に過ぎてしまいますが、こんな切ない日々は長く感じられる事でしょう。いつの世も女心を捉えるには、根気と時間が必要です
(^_-)-☆
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クワの実
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「たらちねの」は母にかかる枕詞ですが、今まで石川啄木の有名な短歌を「たらちねの 母を背負いて そのあまり 軽きに泣きて 三歩歩まず」と記憶していました
(>_<) 正解は「たわむれに 母を背負いて・・・」でしたが、枕詞とゴッチャになっていたらしい。そう言えば「たわむれに 母を背負いて 一本背負い」ってのが有ったなぁ。こっちから記憶をたどれば良かった
ヾ(・・;)オイオイ
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長屋の八つあんが言葉の馬鹿丁寧な嫁を貰う話
「たらちね」
古典落語を関西弁で語る桂枝雀の話術は最高でした
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(´・(ェ)・`)~~hutoi
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