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シラネアオイ科シラネアオイ属の多年草
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日本だけに自生する1属1種の世界に自慢できる花です
中部や東北の標高の高い地域や北海道に分布しています
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白根葵(シラネアオイ)
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シラネは日光の白根山の事でここで最初に発見されました。最初の発見地を冠にした命名は結構ありますね。アオイは花や葉がアオイ科の立葵(タチアオイ)に少し似るからのようです。芙蓉の花にも似るので春芙蓉(ハルフヨウ)や山芙蓉(ヤマフヨウ)の別名もありました。
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立葵(タチアオイ)
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タチアオイと言えば、子供の頃この花びらを一枚取って、花びらの根元を二つに割り鼻の頭にくっつけ、鶏のトサカに見立てて遊んだものです。名前も勝手に付けて「ケケロッコばな」(^-^) 見栄えがするので近所の庭には大概咲いていました。
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シラネアオイ
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栂池自然園ではやっとシラネアオイが咲き始めました。今年は雪解けが遅いので7月下旬頃まで楽しめるかも知れません。赤紫の花は大きく5~10センチ程になります。子供の頃は家の周りに普通に咲いていましたが、奇麗で遠くからでも良く目立つので、例によって盗掘のため里では殆んど見かけなくなりました。自然園では笹を刈りはらって作った、新しい歩道脇にも群生し始めましたので、日当たりを良くしてやれば結構増えるように思います。
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(´・(ェ)・`)~~hutoi
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