太めの細井のきまぐれ日記
塩の道の紅葉を訪ねて 塩の道の紅葉を訪ねてPart3(長者平~横川)

北小谷から三坂峠を越えて来る塩の道コースの終盤で
大網からの道路と交差する辺りが「長者平」に当ります
戦国時代には70軒ほどの大集落で賑ったそうですが
武田の軍勢により全戸焼き払われてしまったそうです
当時を偲ばせるものは何も残っては居りませんでした

双耳峰だった雨飾山
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双耳峰だった雨飾山

今回歩く塩の道古道の入り口「長者平」から見る雨飾山は
小谷温泉側から見る山容とは一変し双耳峰だと知れます
自慢ですが低い方が新潟県、高い方が長野県側です(^^;)V


信越国境の山並(左端が明星山)
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信越国境の山並(左端が明星山)

長者平から信越国境の山並が一望できました
目的の鳥越峠は三峰の右側の裾野だとのこと
・・・遠いな~~・・・ ^ ^;;
因みに左の戸倉山の左裾が大網峠だそうです
太陽が上に来てなかなか好い色が出せません



熊が噛んだ道標 w(☆o◎)w
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熊が噛んだ道標 w(☆o◎)w

写真を撮っていて少し遅れてしまいましたが
スタート早々で塩の道の道標に削られた跡が
山奥に来てまで悪い事をする奴がいるもんだ

「塗料成分に魚の骨粉が入ってるらしいですよ」
「ガイドさんが先日来た時には無かったんだって」
「爪痕じゃなくて噛んだ跡だって言ってました」
なにやら穏やからしからぬ会話をしております

チョット待てよ??ってことは((((o((;=゚ェ゚=))oヒェ~~

熊の痕跡に怯えながら一目散に下ると横川集落跡でした


紅葉の横川の岩山
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紅葉の横川の岩山

ここも武田勢との戦で焼かれ年々戸数が減り続け
数年前まで頑張って住んでいた最後の一軒は
地滑りで家が傾き今は誰も住んでは居りません
路傍の石仏が栄枯盛衰を儚んでいるようです

詳しくは女将が紹介していますのでどうぞ


日記をブログ形式に変えようと日夜奮闘中でありますが
使った事の無い「XHTML」なる言語がチンプンカンプンで
カテゴリーやらタグやらの仕分けがいまいち理解できず
冬のプランも待ってるし完成は何時になる事やら(*´ο`*)=3

女将は先を楽しんでいる様子


PS: 前出の名無しの大滝の名前が判明いたしました
滝倉沢の大滝塩の道HPに紹介されています




                              (´・(ェ)・`)~~hutoi

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