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地下1階にある大浴場には十数種類の薬草を入れた、当ホテル自慢の「栂池薬草風呂」があります。
初代弘文の決してトウガラシを使うなという遺言を守り、肌にやさしく赤子でも入浴可能としてあります。
夏はスポーツに、森林浴ハイキングに、冬はアルペンスキーに、時のたつのも忘れて遊んだ後は、当薬草風呂にゆったり身を沈めて、汗を流しましょう。気分さっぱり朝のお目覚めも爽やか! のんびり体を伸ばして、やわらかな時間を心ゆくまでお楽しみいただけます。
入浴可能時間 5:00〜23:00(サウナ・水風呂完備)

当帰、大人参、精木根、木通、接骨木、黒文字、菖蒲根など、疲労をほぐし、身体を温める薬草の成分がたっぷり湯の中に泌みこんでいます。
皮膚の新陳代謝と血行を良くし、足腰・関節の痛みや筋肉の凝りをとり、リウマチ、筋肉痛に効き、快眠快食、疲労が早くとれます。
昔から、五月五日には菖蒲の葉を入れた菖蒲湯に入浴し、家族の健康を祈る習わしがあります。人間の呼吸の30%は身体の皮膚を通して行われると言いますから、菖蒲の葉の成分も水に溶けて身体に吸収されるわけで、正に古人の知恵と言うべきです。とりわけ、栂池地方は昔から質・量ともに薬草の宝庫でした。この恵まれた薬草資源を健康づくりに活かしたのが当薬草風呂です。スキーヤーや登山者にとりわけ人気の湯です!
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