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周辺観光

大自然の中を、気軽なトレッキングから本格登山まで楽しめます!

  • 周辺案内

    小谷村・栂池自然園は、春の訪れとともに高山植物が咲き誇る、雲上の地。
    ひときわ鮮やかな彩りの花を咲かせます。

    標高1,880mの山腹に広がる栂池自然園は、総面積100ヘクタール、一周約5.5キロの遊歩道が設けられ、気軽に楽しめるトレッキングコースです。6月中旬から8月中旬の間には高山植物の美しい花々でいっぱいになり、可憐な姿が目を楽しませてくれます。また途中には夏でも冷風が吹き出している風穴や、氷のように冷たい雪解けのせせらぎなどがあり自然を体で満喫できます。
    • 尾瀬沼の倍を有する大湿原 6月1日~10月31日まで開園 6月の水芭蕉に始まり200種類を超える高山植物が咲く7.8月 彩色豊かな紅葉の見ごろは10月上旬 栂池パノラマウェイ(ホテルより0分)にて40分

      栂池自然園

      栂池パノラマウェイで空中散歩を楽しみながら、標高1,880mまで一気に上がると、白馬乗鞍岳の山腹に広がる栂池自然園に着きます。

      総面積100ha、一周5.5kmの遊歩道が設けられ約3時間半コース、ビジターセンターもあり気軽に楽しめるハイキングコースです。

      標高1,900mから2,000mに広がる日本有数の高層湿原には、5月下旬からミズバショウやリュウキンカが咲き始め、9月トリカブトの花が咲き終わるまで、高山植物の可憐な花々でいっぱいになります。また遊歩道は変化に富んでおり、途中には夏でも冷風が吹き出している風穴や、氷のように冷たい雪解け水のせせらぎがあり自然を体で満喫できます。

      9月下旬北アルプスに初雪が舞う頃いよいよ紅葉シーズンの幕開け。「白馬の三段紅葉」に代表されるナナカマドの紅、ダケカンバやカエデの黄色がオオシラビソの緑に映え眼を楽しませてくれます。
  • 八方アルペンライン

    八方山麓駅から八方池山荘(第1ケルン)まで6人乗りゴンドラ“アダム”と4人掛けリフト(2基)を乗り継いで約24分間の空中散歩。

    唐松岳(2,696m)の稜線、白馬八方尾根は長野冬期五輪が開催され世界に名を知られるところとなりましたが、名前の由来は登ると四方八方が眺望できるからだそうです。
    • 八方山麓駅からアルペンラインで約30分

      標高1830mの八方池山荘に着く。すぐ裏手に第1ケルンがあり、黒菱平から始まる「八方尾根自然研究路」に合流されます。ここより歩くこと約1時間半ほどで、クロサンショオウオやモリアオガエルが生息する標高2060m・1周200m程の八方池に着きます。

      このあたりは高山植物が330数種と日本でも有数の種類の多さを誇り、八方尾根固有の高山植物も多い。亜高山帯でありながらハイマツなどの高山性の植物が見られ、その上部に森林帯があって植物の垂直分布が逆転していることから、県の天然記念物指定を受けています。

      高山植物の豊富さと目前に迫る北アルプス、背後に遠く八ヶ岳・北信五岳の大パノラマは忘れられない思い出となることでしょう。八方山麓駅からオリンピックジャンプ台まで徒歩10分。
  • 登山案内

    北アルプスの北端に位置する栂池(つがいけ)高原は、古くから山岳登山の玄関口として知られて来ました。近年、中部山岳国立公園内にある栂池自然園まで「栂池パノラマウェイ」が開通してから、高齢者でも気軽に2000m級のトレッキングが楽しめるようになりました。そのパノラマウェイ始発駅に隣接する「栂池高原ホテル」は絶好のベースキャンプとしてご利用いただけます。スタッフには山岳経験の豊富なガイドが揃っており何時でもアドバイスいたします。
    • 天狗原

      栂池自然園ビジターセンター横から登山道へ入り、樹林帯の急な上り坂を登ること1時間強。約100種の湿原植物が咲き競う「天狗原」に着く。登板途中に「銀嶺水」と呼ばれる水場があり水質検査でお墨付きを頂いた名水である。白馬乗鞍岳直下に広がる標高2180mの高層湿原で、イ草の生えた小さなたらい状の池がいくつも点在しており、半分竜で半分人間の怪物が住んでいると言われる。ワタスゲ・チングルマなどが咲き、周囲には丈の低いオオシラビソが生え、まさに仙境ともいえる景色のすばらしいところです。天狗原は木道で整備されているので歩きやすいが、白馬大池や風吹大池への登山道の分岐があるので霧が入ったら注意が必要。
    • 栂池自然園より3時間コース(初心者向き) 紺碧の美しい頂上湖。雷鳥やオコジョに出会える確率が高い

      白馬大池

      白馬大池は標高2.379m地点に白馬乗鞍岳の火山活動でできたせき止湖で、栂池自然園からは3時間弱、帰り2時間強。最初ダケカンバやオオシラビソの木々に囲まれた急斜面を登る。途中天狗原の広々とした湿原が終わると、急な岩登りが続き、8月中旬頃までは雪渓歩きもあり体力がいる。
    • 風吹大池

      風吹大池へは自然園入口から天狗原に登り白馬大池への分岐点を右に向かう。この道は千国揚げ(ちくにあげ)と呼ばれ、お花畑や雪倉岳、高妻乙妻山など視界が開け眺望が素晴らしい。フスブリ山頂(1,944M)から尾根を下って行くとオオシラビソとダケカンバの林に囲まれた神秘の湖、風吹大池が見えてきます。

      風吹大池は標高1,778m・周囲1,300m・深さ5.5mの日本一広い高山湖沼です。シラビソとダケカンバに囲まれた神秘の湖。あまり知られてないので、ほとんど人の手が加わっていない自然の宝庫です。周囲に小敷(こしき)の池、科鉢(しなはち)の池、血の池など大小の池が点在し、神の田圃、天狗の原を経由する遊歩道を90分ほどで一周できる。余裕があったら大池を1周りするのもお勧めです。帰りは同じ道を帰ると3時間以上かかるので、北小谷駅に下りる藤十郎か北野の林道終点まで車を回しておくと楽です。
    • 八方池

      八方アルペンラインにて2時間半(初心者向き)
      固有種の多い花の宝庫
      ホテルよりゴンドラ駅まで送迎あり(15分)
    • 岩岳マウンテンリゾート

      MTB PARKがOPEN(レンタサイクル有)
      ホテルより車で10分(送迎有)
  • 北アルプスの雪形

    大自然が描く名画、北アルプスに映る雪形をご紹介します。
    • 代掻き馬

      稲の苗を植えやすいように、田んぼを泥だらけにする作業「代掻き(しろかき)」のころ、山頂右下の方に馬の形をした雪形が現れます。この雪形を代掻き馬と呼んで農作業の目安にしていたようです。その馬が現れる山ということで、「代馬岳(しろうまだけ)」と呼んだそうです。
      それがいつの間にか、白い馬に変わり、呼び名も”はくば”に変化して来ましたが、今でも山の名前だけは「しろうまだけ」と呼んでいます。
    • 武田菱

      古くは「後立山(ごりょうざん)」と呼ばれていました。戦国時代武田信玄の支配下に置かれると、この峰に現れる雪形(岩形)が武田菱に似ていることから、御領地の意を込めて「御菱岳(ごりょうだけ)」と呼ばれるようになりました。五竜岳と呼ばれるようになったのは明治に入ってからのようです。
    • 栂池高原スキー場全景

      北アルプス白馬エリア最大級の広大な緩斜面の「鐘の鳴る丘ゲレンデ」・ロングコースの「ハンの木コース」を元とするフィールドはビギナーからエキスパートまで誰もが楽しめます。
      ホテルより0分